いよいよ明日7月29日は、参議院議員通常選挙の投票日です。時間は午前7時から午後8時までと手元の選挙管理委員会発の投票案内に記されています。
投票時間も地域によって不定との報道がありましたが、投票時間がその関係者自身の都合で決めるのか、そのような事が許される後進国的な制度背景の深さを感じ愕然とします。
いよいよと言い出しましたが、選挙を心待ちにしていたわけではありません。
年金・事務所費・失言問題の「安い顛末記」(立候補者の結果と選挙民の良識)を早く見たい野次馬根性が本音です。
愚痴爺さんの投票(選出)基準をお教えしましょう。
参議院議員は立法者です。私たちの代議員なのです。私たちは彼・彼女らに年収1億円も支払っているのです。
ある意味で国の経営を行ってもらうわけです。私たちが会社の株主として高額な報酬を与える経営者を選ぶわけです。
元首相・大臣等の息子・娘・孫・ひ孫だからといって単純に選出できません。
利益団体の代表を選出し、自分に利益を誘導したいのでしたら「その人」を選ぶのは賢明な選択しかもしれません。
私はしっかりとした「国の経営者」を選びます。
以前の法律では、財産犯(六贓のうち四つ監臨主司受財而枉法・監臨主司受財而不枉法・受臓・坐贓)・詐欺は、役人が主な対象(取与倶に罪ある)でした。
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